1円スマホセールで子供のために購入した DIGNOスマホ
これ前評判知ってたら買わないレベルの端末でした^^;

アプリ二ついれたら(LINEともう一つ)
機種の口コミ見たら、内部ストレージ足りな過ぎて使えないとか(汗)

で、バージョン1.01の入っている機種が届いたのですが、現状の最新は1.04・・・
3回アップデートしないといけないんですが、内部ストレージ足りないから更新できないとな(涙)

[DIGNO E (503KC) ] microSDカードを「内部ストレージ」として使用する方法を教えてください。
1.04にならないと使えないのにということで調べに調べて見つけました。

まだ1.04じゃない方でPCにそこそこ詳しい方(う~~んコマンドプロンプトを知っている方かな?)向けです。

まず、いろいろ調べて「adbコマンドが使用できるPC」という表記
というわけで
もっと簡単!adbコマンドを使えるようにする方法-ダウンロードして解凍してパスを通すだけでOK
というサイトから引用

今まではadbコマンドを使うのに必要なツールはAndroid SDKの中に入っていたのですが、今はその一部だけがダウンロードできるようになっています。


SDK Platform Tools Release Notes | Android Studio

上記サイトからSDK Platform-Tools for Windowsをダウンロードしてzipファイルを解凍します。
その後解凍ツールでCドライブ直下への展開(解凍)します。
で、pathを通す作業ですが、ここで上記のサイトでは ディレクトリチェンジについて書いておりませんでしたので、何度パスを通してもadbコマンドを受け付けない。

上記サイトの手順でパスを通したらコマンドプロンプトでパスを通したディレクトリにチェンジしてください。

私はCドライブ直下に解凍したので

cd C:\platform-tools

と入力してエンター
次に
adb
でエンターで問題なくパスが通ったのが確認できました。

ここまでで半分終了です。

次に参考にしたサイトはこちら

次にスマホの方へ移動して、開発者向けオプションを出す。
これがまた最近のPCは裏技的で・・・こちらのサイトを参照してください。

タップ7回とか・・・でも、ちゃんとスマホでもあと何回タップすると・・・って説明でました(笑)

で、開発者向けオプションのUSBデバッグをONにして
次のコードを打ち込みます。
最初のshellまでは貼り付けできますが、途中から手打ちです。

adb shell[Enter]
上は貼り付け可能です。
下からは手打ちしてください
sm list-disks[Enter]
sm partition disk:179,64 private[Enter]

これで、スマホ側のストレージを確認すると、SDカードに移動できる表示が出るので移動。
少し空きができたので、今度は更新をして一回目1.01→1.02まで終了。
1.04まで行けば自動でできそうですが。
あと二回・・・頑張ります。

まさか、Android Studio入れることになろうとは(ちょっぴりだけど)
というわけで、コマンドプロンプトはディレクトリチェンジ大事ということです。

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